言行はこれに照らしてから;

         1.真実かどうか。

         2.みんなに公平か。

         3.好意と友情を深めるか。

         4.みんなのためになるかどうか。

 これは、1932年に国際ロータリーの会長になったH・J・テーラ氏が、破産に瀕したアルミニウム製品会社の再建を引き受け、その建て直しのために考え出した標語で、これを会社の役員・従業員全員に厳守させた結果、会社を立派に再興させたのです。
 この標語は国際ロータリーに譲渡され、職業奉仕の精神を顕現したものとして、全ロータリアンの座右の銘に置き、日常の指針とされ、また他の人へもこの趣旨を広めていきたいものですね。