会長・幹事からのご挨拶




第57代会長 
阪口 幸治



 日本のロータリークラブが誕生してちょうど100年を迎える今年、東京浅草RC第57代会長をお受けすることになり大変光栄に存じます。

 しかしながら前中川会長時に始まった新型コロナウイルス感染のため政府の緊急事態宣言により、不要不急の外出を控えるよう強く要請され、ロータリークラブの例会も約3か月休会せざるを得ない状況下におかれました。そのため例会のあり方については今まで経験したことのない例会運営もあることに気づきました。

 さて、今年度テーマ「東京浅草おもてなしの心が温かい」ですが、このテーマは2020東京オリンピック・パラリンピックが開催されることもあって考えたもので、そのオリンピックが延期された現在はいささか、抵抗がありますが、このテーマにふさわしく奉仕の精神で進めて参ります。浅草クラブとして何ができるか、何をすればよいか、浅草らしさを出しながら一つ一つ考えながら遂行できるよう会員皆様のご指導ご協力をお願い申し上げます。





第57代幹事 
田村 和義



 私は2015年4月の入会以来、親睦をモットーにゴルフ同好会、和楽の会、エクスプレスバンド、また世界大会やワイキキの姉妹クラブとの交流などロータリーの楽しみを中心に過ごして参りました。

 そんな私にまさかクラブ幹事という大役の声がかかるとは思っておりませんでした。正直まだ戸惑いがありますが、阪口会長を支える重要な役割であることをよく認識し、東京浅草RCの会員の皆様のお役に立てるよう頑張ります。

 本来ですと東京オリンピックを目前に東京中が湧いているはずでしたが、コロナ禍での新年度のスタートとなりました。不安もありますが、クラブテーマ「おもてなしの心が温かい」の基、会員の皆様の親睦を第一に温もりのあるクラブを目指して微力ですが尽力してまいります。一年間ご協力よろしくお願い致します。