会長・幹事からのご挨拶


第55代会長 白倉 儀輝

 東京浅草ロータリークラブ第55代会長に就任。 入会20年、節目の年にお役を、お受けする事になりました。入会以来、多くの会員各位の、ご指導、ご鞭撻を受け今日に至ります。その間、130名の会員小誌[一以貫之]の編集、クラブ創立50周年記念誌[50年の歩み]の編纂に関わる事が出来、クラブの歴史と会員のお想いを知りました。又、今年度は、二つの奉仕事業を行います。一つは国際奉仕事業で、8年前のグローバルグラントに認定された、インドネシア癲癇治療啓蒙活動事業が、[インドネシア癲癇治療の向上を目指して]として、ロータリー財団より地区補助金対象事業に承認され、アジア6カ国癲癇外科学会の開催に協力します。二つ目の事業は、原田年度に起案された社会奉仕事業、浅草雷門前ロータリーに、温度-時刻標示機を設置し、東京浅草ロータリークラブの地域社会への広報活動に努めます。又、松坂順一ガバナーの地区ターゲット「研修」と「活性化」、クラブのテーマ「よく学び、よく遊び、良き友を」念頭に置いて、ロータリー人生の充実を図って頂けたらと思います。
幹事を引き受けて頂いた森健輔会員の協力のもと、会員各位のお力添えを御願いして、楽しく実りある例会になりますように努めます。
どうぞ皆様の、お引き立てを宜しくお願い致します。



第55代幹事 森 健輔

 白倉会長からご指名をいただき幹事を拝命することになりました。亡き兄、森榮が生前お世話になった浅草クラブの仲間に入れていただいたのが8年前、右往左往しながら数年を過ごし、少しわかったような気になってきたのが地区クラブ奉仕委員として他クラブの方々と交流した2年前です。昨年は副幹事・会計としてロータリーについて自分なりに少し勉強できたのではないかと思っています。そしていよいよ「よく学び、よく遊び、よき友を」をクラブテーマに掲げた白倉年度が始まります。幹事としてお役に立てるのか不安を感じることもありますが、皆様のご指導ご協力をいただきながらテーマに沿ったクラブ運営に努めてまいります。白倉会長は各委員会にやりたいことを思い切ってやるよう奨励しています。それは松坂順一ガバナーの地区ターゲット「研修」と「活性化」に応えることになると思います。また地区補助金事業と社会奉仕事業の大きなプロジェクトが実行されますのでクラブの外に私達の心と思いが届いていきます。さらに今年度は夜間例会を例年より多く開催しますので、仕事が終わった後にお酒を少し楽しみながら昼の例会とは違った雰囲気を楽しみ親睦を深めていただけるのではないかと思います。これらの活動を通して皆様がより深くお互いに繋がるお手伝いができれば幸いです。どうぞ一年間よろしくお願い致します。