会長・幹事からのご挨拶



第58代会長 百目鬼 健



 伝統の東京浅草ロータリークラブの第58代会長に就任して身の引き締まる思いです。

 「こんな時こそ浅草のためのロータリークラブになろう」をテーマに掲げました。こんな時とはコロナ禍で苦しんでいる現在の状況のことです。我々は地元の浅草に焦点を絞って奉仕活動を実行したいと思います。これまでにも生活苦家庭の子供たちのために台東区内で活動を続けられてきた「NPO法人台東区の子育てを支え合うネットワーク」と一緒に奉仕活動を行う事にしました。この活動が子供たちに喜ばれ、かつ協力している飲食店の方々の助けにも繋がっていることを会員全員で実感して、ロータリアンの意義を再認識しようではないですか。

 また、クラブ運営においては、ワクチン接種が国民の多くに行き届くまでは、お酒を伴う夜間例会は行わないことにします。昼間の例会も感染対策を万全にしていきます。そして、リモートでの例会も試行していきます。

 コロナはこれまでの環境を大きく変化させましたが、それに適応して我々自身も成長出来るチャンスだと思います。大変ではありますが一緒に乗り越えていきましょう。よろしくお願いいたします。




第58代幹事 村林 顧樹



 この度2021年度―2022年度のクラブ幹事を仰せつかりました。

 58年という歴史あるロータリークラブにおいて2016年9月入会の若輩者がクラブ幹事という大役を務めきれるか不安な部分もありますが百目鬼会長の女房役としてお支えし、ひいては東京浅草ロータリークラブの会員の皆様のお役に立てるように頑張ります。

 今年度百目鬼会長が掲げたクラブテーマは「こんな時こそ浅草のためのロータリークラブになろう」です。やはり地域の活性化があってこそロータリークラブの存在意義があるのではないかと思います。まだまだコロナ渦という先行き不透明な時ではありますがこのような時だからこそ新しい事にチャレンジをしてさらに活気のあるクラブになるよう微力ながら尽力していく次第です。皆様のご協力のほどよろしくお願い申し上げます。